
兵庫県 / たつの — 醤油
末廣醤油 龍野 本造りうすくちしょうゆ
「淡口発祥の地・龍野から。煮物が料亭の色になる。」
¥604
/ 500ml(参考価格)
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Stories
この一本を掘り下げた読みもの
透明醤油とは? 色を持たない醤油と、白だし・淡口の系譜
見た目は水のように透明なのに、味は醤油。熊本・フンドーダイの「透明醤油」を入口に、醤油の色はどこから来るのか、淡口醤油や白だしと同じ「色を残す」発想の系譜、向いている料理までを解説します。
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淡口醤油の使い方と通販での選び方:料理別の使い分けと、濃口からの置き換え分量
淡口(うすくち)醤油の使い方を料理別に解説し、通販で選ぶときのチェックポイントもまとめました。濃口からの置き換え分量、塩分が高いという注意点、余ったときの使い切り方、発祥の地・龍野で天然醸造を守る一本まで、通販で買う前に知っておきたい実用情報を一本にまとめています。
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Story
この一滴の物語
素材の色を活かす「淡口醤油」は、江戸時代前期、播磨の龍野で生まれました。揖保川の鉄分が少ない軟水、播州平野の米と小麦、赤穂の塩。淡く上品な醤油を生む条件が、この土地にすべて揃っていたのです。以来、龍野の淡口は京料理と懐石文化を支えてきました。
明治12年(1879年)創業の末廣醤油は、その発祥の地で天然醸造を守る小さな蔵。温度をかけて発酵を急がせる大量生産とは違い、四季の気温に任せてじっくり熟成させます。国産丸大豆と国産小麦100%。
淡口は「薄味」ではありません。色は淡く、旨みは深く。だしの色がそのまま透ける煮物を一度作れば、その意味が分かります。
How to enjoy
おすすめの使い方
お吸い物・炊き合わせ・だし巻き卵など、素材の色を活かす和食に。関東の濃口に慣れた方こそ、煮物の仕上がりの違いに驚くはずです。
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