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青源 極上天然醸造味噌
栃木県 / 宇都宮 — 味噌

青源 極上天然醸造味噌

「栃木の米と大豆だけ。400年の蔵が寝かせた琥珀色の味噌。」
¥1,310 / 500g(参考価格)
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  • 作り手:青源味噌(寛永2年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

味噌汁を煮立たせてはいけないのはなぜ?「菌が死ぬから」は誤解、本当の理由は香り
味噌汁を煮立たせてはいけない理由は「菌が死ぬから」ではありません。市販の味噌は多くが加熱処理済みで、菌はもともと活動していないためです。本当の理由は香り。味噌の香りは発酵中に酵母が生んだアルコール由来で、90℃を超えると揮発します。香りが最も立つ75℃という目安と、火加減の合わせ方まで解説します。
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この一滴の物語

宇都宮の青源味噌は、寛永2年(1625年)創業。徳川家光の時代から、この街で味噌を仕込んできた蔵です。

極上天然醸造味噌に使うのは、栃木県産の米と大豆、そして国産の塩だけ。大豆は皮を除いてやわらかく蒸し上げ、米麹とともに仕込みます。長い熟成を経た味噌は琥珀色に変わり、香りと旨みが幾重にも重なります。

アルコールを添加せず、加熱もしていません。麹菌と酵母が生きたまま届くので、家に置いておくあいだも熟成は進みます。買った日と半年後で、同じ味噌の味が違う。それを面白がれる一本です。

宇都宮といえば餃子ですが、その味噌だれを広めたのもこの蔵でした。街の名物の裏側にいる作り手の、本業の味です。

おすすめの使い方

味噌汁はもちろん、さばの味噌煮に。きゅうりにつけてもろきゅう、おにぎりに塗って焼きおにぎりにも。コクがあるので、根菜の豚汁にも負けません。

旅した人の声

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