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オタフク お好みソース
広島県 / 広島 — たれ

オタフク お好みソース

「広島の復興とともに育った、デーツの甘みのお好みソース。」
¥475 / 500g(参考価格)
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  • 作り手:オタフクソース(大正11年創業)
  • 産地直送・数量限定

この一本を掘り下げた読みもの

お好みソースとウスターソースの違い:粘度で分かれる、ソースという分類
お好みソースとウスターソース・中濃ソースの違いを、JAS規格の粘度区分から解説します。オタフクの甘みを支えるデーツの話と、大阪の地ソース文化も紹介します。
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この一滴の物語

広島のお好み焼き文化を語るとき、このソースを外すことはできません。

オタフクソースの始まりは大正11年(1922年)、酒と醤油を商う「佐々木商店」でした。戦後の復興期、屋台のお好み焼きが広島の人々の腹を満たしていた時代に、ソースの製造を開始。昭和32年(1957年)、お好み焼きのために粘度と甘みを設計した「お好みソース」が生まれます。

特徴的な甘みの源は、中近東の果実・デーツ(ナツメヤシ)。オイルショックで砂糖が高騰した1975年頃に採用され、砂糖が安くなった今も、そのコクのある甘みのために使われ続けています。屋台の鉄板から世界50カ国以上へ。広島の街とともに歩んだ味です。

おすすめの使い方

お好み焼き・焼きそば・たこ焼きに。とんかつや目玉焼きにかけても。野菜炒めやカレーの隠し味にひとさじ入れると、甘みとコクが加わります。

旅した人の声

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