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長崎県の風景(眼鏡橋)
Food Culture

長崎県の調味料

島の数だけ、海がある。

眼鏡橋Photo: Jakub Hałun / CC BY 4.0

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まずはこの2本

本にがり仕立て 五島灘の塩
長崎県 / 西海・崎戸無添加
本にがり仕立て 五島灘の塩
「毎日の料理を全部変える、島育ちの普段づかい塩。」
¥750 / 750g
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チョーコー 長崎麦みそ
長崎県 / 大村味噌
チョーコー 長崎麦みそ
「国産裸麦だけの麦麹。火を入れない、生きた麦みそ。」
¥1,250 / 500g×2
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長崎は日本でもっとも島の多い県です。海に囲まれた土地では塩づくりが営まれ、崎戸のように塩田で栄えた場所もありました。今も五島灘の海水から塩が作られています。

出島を通じて砂糖が入ってきた土地でもあります。長崎から小倉へ続く街道は砂糖の道と呼ばれ、沿線に甘い菓子と甘い料理が残りました。九州の醤油が甘い理由のひとつとも言われます。

この土地を掘り下げた読みもの

精製塩と自然塩の違い:「にがり」を残す塩と、取り除く塩
精製塩といわゆる自然塩の違いを、にがり成分の有無から解説します。塩化ナトリウム99%の塩が生まれた背景、味の差、そして「自然塩」という表示のルールまで、長崎・五島灘の塩を例に紹介します。
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九州の味噌はなぜ甘い?砂糖なしで甘くなる理由|麦麹1.5倍・九州の味噌汁が甘い秘密
九州の味噌が甘いのは砂糖のせいではなく、大豆10に対し麦麹を15〜20と多く使う「麹歩合」の高さと、麦麹の糖化力が理由です。標準的な米味噌の1.5〜2倍の麹が入り、熟成も1〜3ヶ月と短いため糖が糖のまま残ります。塩分は約9〜11%と米味噌の約12%より控えめ。九州の麦味噌と米味噌の違い、大分・長崎・愛媛の代表銘柄(フンドーキン・チョーコー・義農味噌)まで解説します。
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